金融機関によりかなり違いますね!
35年の長い日々を考えますと金利差はやはり大きいですね!
しかし新規の金融機関とのお付き合いは、今は簡単に出来なくなっていますので、金利が安いだけで、飛びつけません!
特に皆様の職業次第ではお付き合いできない場合もあります。
労働金庫は、サラリーマンを対象にしています。
しかも組合に入っている会社とそうでは無い会社の差別化を行っています。
銀行、信用金庫なども、給与振込や、公共料金の引き落としなどにより、差別化を図っていますので、住宅ローンだけを他行にした場合に、メリットが無いこともあります。
又、今では住宅会社(大手)等では特別なローンシステムを作り差別化を明確にしている所もあります。
貴方の取引銀行の金利は調べてみ見ましたか?
皆様がローンを組む上ではじめにどの位借りられるのか?
と思う方とこの返済額では幾ら借りられるのか?と思う方に分かれます。
住宅業者は基本的に家を売る事が前提です。
資金計画が成り立つかを聞き出すのが最大のポイントです。
ですから”どの位借りられますか?”と聞いてしまうと、すべての情報を聞かれてしまいます。
貴方の家でのローンの上限は何所か?自己資金は何所まで出せるのか?探っています。
彼らは条件の甘い金融機関や、金利の安い所を研究しています。
それは他社でローンが組めなくても当社社なら組めます。
と言われると建てたい気持の人は心が傾きますよね!
力の強い会社では最近提携ローンや、グループローンと言った関係者の家を造る時には借り易いシステムを作っている所も出てきました。
その背景にはこのフラット35が出たことから一般のローンと違い、金利が一定で、公庫基準の家が保障される安心感が生まれたからでしょう。
タグ:住宅ローン
また宜しくお願いします。