住宅派マンション派.......
建築バカ日誌

日記

住宅造りで家族が変わるA

住宅を造る上で資金計画の次に重要な物が何処の建築業者で施工をするか?を決定する事です。

ここで多くの方が誤った選択をして不幸に成って行くのです。

一生に一度の住宅造りだから!
信頼できるところに頼みたい!
ほぼ全員の気持ちでしょう!

では信頼できるとは、どの様な業者なのでしょう?

兄弟?親戚?友人?知人?設計士?有名建築業者?……ets

すべて正解であり、すべて不正解でもあります。

信頼とは貴方の思い描いている家が希望の資金計画で100%と出来た時生まれるのではないでしょうか?

とすれば重要なポイントとしては、貴方とのコミュニケーション が対等な立場で遠慮無く出来る事、そして貴方の要望を理解して、より良い提案をしてくれる事が望ましいでしょう!

兄弟?親戚?友人?知人?有名建築業者?では特に気を付ける事は、会話の中で『安くやってやるよ!とか良く作ってあげる!』等と恩着せがましい言い方をする方は注意した方が良いでしょう!

貴方にもこの不景気に仕事をさせて挙げたと言う気持ちが出てきて、後々の人間関係が悪くなるケースも過去には沢山あります。

又自分の資金繰りや、年収やローンの借入額も知られる事に成りますから口の軽い方も注意した方がいいでしょう!

家造りを義理で頼んだ為に、家庭内でトラブルが絶えなくなったり、友人や、親戚の付き合いが無くなったりする事も珍しくありません。

大切な家造り、一生に一度の家造り?
でも家造りで一番大切な事はいい家を造る事ではなく!
より強い家族の絆と、良い家庭環境を造る事ではないでしょうか?
タグ:住まい

日記

住宅造りで家庭が変わる@

一般的に住宅を造る予定の家庭は幸せな家庭だと思われています。

しかし住宅完成後に不幸な家庭に成って行く家庭がある事も事実です。

では何故建てる前に幸せ一杯の家庭が不幸せな家庭に成ってしまうのか?

@住宅ローンの借りすぎ?

一番先にこのサイトでは言わなくては成りませんが、原因は色々あります。

過去の例からすると最悪は住宅金融公庫の提案したステップ償還の導入でしょう。

この返済方法のルールを建築関係者、金融関係者が逆手に取り、バブル期に将来に渡り給与が上がり続けると信じ住宅ローンを組んだ方?組まされた方!がバブル崩壊と共に大変な状態に陥った事は誰もが知っている事実です。

その反省の元にと言う事で出たのがフラット35なのでしょう。

しかしながら問題点は別ではないでしょうか?

もし給与が上がる事を見込んで借りた事の反省でフラット35を出したのなら又同じ問題が起こると思います。

本当の問題は、長い年月同じ収入を得られる環境でいられるのか?
が問題だと思います。

バブル崩壊と言う経済環境の変化が長期ローンの問題点を教えました。

これからも長期ローンの問題点を教えてくれる可能性はたくさんあります。

例えば、日本国内のテロ多発、世界的環境の変化、各個人の健康の変化、交通事故との遭遇、家庭内トラブル数えれば切り無く不安点は出てきます。

ですから建築関係者や、金融関係者がその経験を活かし、何故余裕のある資金計画が必要なのかを教えてあげる事が大切ではないでしょうか?
タグ:住宅ローン

日記

住宅ローンは一番優しい

お金を借りる上で住宅ローン程多額にお金を借りる事が簡単に出来る物はありません。

当然サラリーマンではそれ以外での多額の借金は高級な車でも乗らない限り無いでしょう。

それは不動産を担保に取られるから当然じゃない!

その様な見方も有りますが、バブル崩壊の時の価格を見ればあの担保価値の無さどうにも成らない位に下がってしまいました。

ですから個人的な問題で手放す場合は、世間相場で取引できますが、当時のバブル崩壊のように、世間全部が問題に成れば、いくら安く担保を見ていても同じ現象は出てきます。不動産の価格は有って無い様な物です。

今景気は踊り場と言う表現をしています。
当時のバブル始まりの時に似ています。

その為には又住宅が活発に建たなくては成りません。

きっと何かの形で住宅を建てる方への優遇措置が出るのではないでしょうか?

その日の為にご注意を!

1つ住宅ローンを安い金利から順にたくさん借りるには!

使わないクレジットカード(特にキャッシュ付き)は解約をして置く。

住宅ローン前年度の年収を基準で借入れ金額の制限をつけています。

クッレジットカードは使っていなくても、使っているのと同じ評価を受ける為、住宅ローンの枠が減らされます。
タグ:住まい

日記

金利を比較するだが?

先日、各都道県別、金融機関別のフラット35を紹介し来ましたが、お近くの金融機関は、如何でしたか?

金融機関によりかなり違いますね!

35年の長い日々を考えますと金利差はやはり大きいですね!

しかし新規の金融機関とのお付き合いは、今は簡単に出来なくなっていますので、金利が安いだけで、飛びつけません!

特に皆様の職業次第ではお付き合いできない場合もあります。
労働金庫は、サラリーマンを対象にしています。

しかも組合に入っている会社とそうでは無い会社の差別化を行っています。

銀行、信用金庫なども、給与振込や、公共料金の引き落としなどにより、差別化を図っていますので、住宅ローンだけを他行にした場合に、メリットが無いこともあります。

又、今では住宅会社(大手)等では特別なローンシステムを作り差別化を明確にしている所もあります。

貴方の取引銀行の金利は調べてみ見ましたか?

皆様がローンを組む上ではじめにどの位借りられるのか?
と思う方とこの返済額では幾ら借りられるのか?と思う方に分かれます。

住宅業者は基本的に家を売る事が前提です。

資金計画が成り立つかを聞き出すのが最大のポイントです。

ですから”どの位借りられますか?”と聞いてしまうと、すべての情報を聞かれてしまいます。

貴方の家でのローンの上限は何所か?自己資金は何所まで出せるのか?探っています。

彼らは条件の甘い金融機関や、金利の安い所を研究しています。

それは他社でローンが組めなくても当社社なら組めます。
と言われると建てたい気持の人は心が傾きますよね!

力の強い会社では最近提携ローンや、グループローンと言った関係者の家を造る時には借り易いシステムを作っている所も出てきました。

その背景にはこのフラット35が出たことから一般のローンと違い、金利が一定で、公庫基準の家が保障される安心感が生まれたからでしょう。
タグ:住宅ローン

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資金計画

住宅を取得する際に必ず出てくる資金計画書ですが、大方この金額よりも多く成る事は有っても減る事はありません!

これは正確にすべて出すと他社よりも高く見られると営業は考えるからです。

偶々同じ項目で金額が2倍も違う事があります。

当然お客様の心理としては安い方が正解だ有ってくれと思いたい心境です。

しかしながら、少ない方が間違えている事の方が、又は最小値を書いている場合が多いのです。

しかし始ってしまえば言い訳は何とでもついてしまいます。

始まってからの資金の計画増は自分で解決しなくては成りません。

資金計画の比較は慎重にしてください。

特に項目における費用の意味を知ってください。

例えば外部給排水80万円です。

と書いてあると自分では外に給排水工事全部入っていると思ってしまいます。

しかし業者によっては、外の水栓は別料金ですよ何て所もざらにあります。

ですから資金計画を比較する時も必ず項目の内容と金額の意味は聞いてください。

日記

住宅ローンて何?

最近はクレジットカードが簡単に出来るので、少額の借金は簡単にできます!

しかし数1千万円単位の借金は一般のサラリーマンは審査が厳しく出来ないものなのです。

しかし家を造る為や購入する為の資金は、その不動産を担保に入れる事で、保証人なしでも借りられます。しかしそれに代わる保証協会に入る事が安全でしょう《有料ですが》。

住宅ローンには大きく分けて、国で貸す物、民間金融機関で貸す物、組合で貸す物と、国と民間金融機関で貸す物があります。

国で貸す物はある一定条件を満たせば誰でも借りる事ができます。

組合で貸す物は当然組合員である方が有利に借りられます。
しかしそれ以外の方でも借りられる場合もあります。

民間金融機関は窓口が広がった事から色々な所から借りられるチャンスがありますが、提携会社、グループ会社の関係者には条件を良くしていますので、よく調べて見ましょう!

特に国と民間金融機関で貸すフラット35については都道府県別フラット35比較のカテゴリーに載せているが条件が様々なので、35年の長い歳月には大きな差に成ってきますので、よく調べてみてください!
タグ:住宅

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住宅ローンの今昔!

住まいを造る時や購入する時に殆どの方が使う住宅ローン!

何処から借りるのが一番いいのでしょうか?

以前は住宅金融公庫、年金資金、共済会、市、県、労働金庫、銀行と窓口が有りましたが、借入をする基準が様々でした。

バブル以前では住宅金融公庫を初めとする、公的資金が金利が安く、銀行ローンを金利が高いとの認識でした。

しかも銀行ローンはサラリーマンは借り辛く、敷居の高い物でした。

住宅金融公庫も景気回復と共に金利が上がりバブル以前5%位だったものが一時的に8.5%位まで上昇しました。

さすがに上がり過ぎた金利で景気後退かと思われましたが、金利のダウンと金融公庫の借入基準の引き下げ等の住宅政策を行った事で住まい購入に拍車がかかりバブル期に突入していく訳です。

今では考えられない様な制度です。

ステップ償還返済です。

この返済方法を住宅金融公庫が提案した事で、住宅取得の底辺が下がり住宅バブルと成っていく訳です。

バブル崩壊と共にこの返済方法で建てた為に家を失った方も沢山おります。ですから二度とこのような返済方法は世に出ないでしょう!

簡単に言うと初めの5年間は今の収入で支払える金額で6年目以降は毎年給料のベースアップが1万円前後ある事を前提にして返済額が上がる支払方法です。

仮に当初5年が4万円の方は6年目から8万円に増える返済の仕方です。

今考えると恐ろしい方法ですが、当時は誰もがそうだよね!

怖いと思う人は殆ど居ませんでした!

当然住宅金融公庫が推奨している訳ですから皆安心していました。

しかしバブル崩壊でそれは簡単に崩れ去りました。

その失敗を元に?フラット35成る新しい商品が出たようです。

35年間金利が一定が一つのアピールポイントです。

返済額が変わる事で起きた悲劇を2度と起こさない為ですかね!

いづれにしてもこれから景気回復に拍車をかける為には、住宅業界の回復が必要です。

そしてその時はあなたもこの住宅ローンを上手く使い損しない住まい造をしてください。

次回は住宅ローンについて!です。